レビトラの2回目は通販

レビトラの成分、バルデナフィルについて

レビトラの錠剤レビトラは、EDと呼ばれる勃起不全の治療薬として、バイアグラやシアリスと並んで認知度の高いクスリです。
陰茎の海綿帯の緊張をゆるめて、血流をよくすることで、勃起を助けることができ、心理的な要因によって起こるEDや神経や血管など体に問題がある器質性のEDのどちらにも有効となっています。

バルデナフィルはレビトラの有効成分で、陰茎の勃起を止めるPDE5という酵素を阻害する働きがあるため、飲むことで勃起を助けることができます。
ED治療薬というと、バイアグラがもっとも有名かもしれませんが、レビトラはバイアグラなどほかのED治療薬と比べ即効性があり、飲んでから最短で15分ほどで効果が得られるという特徴があります。
そのため、急遽ベッドインするチャンスがきたときでも、対応できるというメリットがあります。

レビトラの主成分であるバルデナフィルは、バイアグラなどで使用されているシルデナフィルと比べると水に溶けやすい性質があり、胃の中に入るとすぐに溶けて体内に浸透するため、即効性が高くなっています。
バルデナフィルの水の溶けやすい性質というのは、ほかのED治療薬にはない独自のもので、最高血中濃度に達する時間も、42~54分ともっとも早く、夕食などの30分ほど前に飲むことで素早く体に浸透し、効果を発揮することができます。

レビトラの持続時間は、錠剤に含まれているバルデナフィルの量によって異なり、10mgの場合には5~6時間、20mgの場合8~10時間の作業時間となっています。
ただ、作用時間が長ければ良いというものではなく、20mg錠は薬の作用も強く現れてしまいますから、勃起だけではなく頭痛や動悸などの副作用も強く現れる可能性がありますから、十分注意して飲むことが大切です。
そのため、初めてレビトラを飲む場合には、10mgから試し効果をあまり実感できない場合に20mgを試してみるといった使い方をするとよいでしょう。

レビトラを服用出来ない人の例を紹介

ED治療薬として即効性があるレビトラですが、使用できない人もいますから、十分注意する必要があります。

レビトラを飲んでアレルギーを起こしたことがある人や、心血管系障害の人、先天的に不整脈がある人、抗不整脈薬を使用している人、半年以内に脳梗塞・脳出血、心筋梗塞を起こした人、血液透析が必要な腎不全の人、重い肝障害のある人、不安定狭心症の人、抗真菌薬を使用中の人、HIV治療薬を使用中の人、網膜色素編成症の人、女性、未成年の人、硝酸剤を使用中の人は処方できない場合があります。

抗真菌薬やHIV治療薬などとレビトラを併用した場合、レビトラの血中濃度が過度に上昇してしまい、併用禁忌となっています。
また、硝酸剤を使用している人が、レビトラを飲んだとき、急激に血圧が低下してしまい最悪の場合死にいたる可能性もありますから、併用禁忌となっています。

網膜色素編成症は、夜盲症ではじまり進行性の視力低下を生じてしまい、いずれ失明に至ってしまう病気ですが、レビトラのPDE5阻害剤が影響を及ぼす可能性があるため、併用は禁止されています。
そのほかにも、血液透析が必要な重度の腎機能障害の人がレビトラを使用した場合、薬の代謝機能が低下しているため、血中濃度が上昇しやすくなってしまい、思わぬトラブルの原因となってしまいますから、使用は禁止されています。

レビトラはバイアグラなどと比べると即効性があり、副作用が少ないED治療薬となっていますが、100パーセント副作用が起こらないわけではなく、ニトログリセリンなどの硝酸剤を定期的に使用しているような人が飲んでしまうと、重い副作用が現れる可能性もありますから、事前に正しい知識をもっておくことが大切です。